StripeWordpressArcane_Tablet-1

オンラインビジネスを確立する三種の神器

私のスタンスでもあり、ずっと主張してきた事は
「ホームページをただのチラシやポスターではなく、ビジネス、サービスに発展させて収益マシンにしよう」
というのがあります。「収益マシン」は大袈裟ですが・・・

それでも、デザインだけの相談が来るが、デザインだけなら他をあたってください。私はデザイナーではないです。センスがないです。
コロナウィルスによる経済崩壊を受けて、ビジネスをオンライン化する必要が迫ってきました。色々な試作をしてきたが、これからのホームページの鍵はズバリ

①WooCommerce
②Stripe
③アプリ化

である。以前からそう言い続け、最近確信を深めた。

①WooCommerce

WooCommerceでなくともShopifyでも構わない。要はネットショップの事だ。
売るべき商品がないとかは実はほとんど関係がない。サービスを商品に変えてしまうのだ。いわゆるネットショップでなくとも、eラーニング、ハウスキーピング、クラウドファンディング、スキルマーケット、あらゆるサービスがワードプレスの場合、WooCommerceの機能と連携して作られているケースが多い。なぜか。決済システムとしての機能が確立されているからだ。サードパーティ、アドオンも多く応用の幅が広いからだ。BASEとかストアーズのような外部サービスだとブレイクしない。

②Stripe

StripeでなくPayPalでも、世界中にたくさんあるネット決済システムなら何でも構わない。しかし、個人や法人が自由に幅広く使えるネット決済システムとしてはStripeが優位なのではないか、PayPalの方が歴史があるので無料レベルでワードプレスと連携できることも多いが、PayPalはややこしい。私は口座が凍結されたことがある。解除するにはシンガポールだかマレーシアだかの会社に身分証明等をせねばならず現実的とはいえなかった。購入者もPayPalアカウントが必要だった。(今は知らない)ややこしく複雑で挙句決済できずという経験をしたので私は使わないようにしている。PayPalの創始者が兆万長者というのも気に食わない。(手数料や凍結口座のお金を掠め取っているのではないか・・・どこの決済システムも似たようなものだろうが。)多くの場合、Stripeとワードプレスを連携させるのは簡単ではなく有料オプションだったりするが、WooCommerceの使用を前提とするなら無料の決済ゲートウェイがいくつもある。Stripeが大事なのではなく、自分専用のクレジット決済手段を所有することが大事なのだ。しかしあまり信用しすぎてはいけない。いつの間にか規約やルールが変わり口座が凍結される可能性もある。困った時、金を預かった人間は何をするかわからない。

③アプリ化

ホームページはスマホだけ対策していればいい。(一部除く)スマホだけならアプリ化して損はない。ドメイン名やSEO対策を気にしなくてよくなる、既存顧客やファンの囲い込みにウェブアプリをダウンロードしてもらい繰り返し使ってもらおう。スマホではブラウザ経由はあてにしない。

オンラインビジネスを確立することが急務になった。
そんな時、この3つが三種の神器となるであろう。

それでもあなたはチラシやポスターのようなホームページをせっせと作りますか?
ブログで食っていくには何十万PVも必要です。

仕事でもプライベートでもいい。自分の強み、付加価値、それをお金に変える手段を、何かに頼るのではなく自分自身で所有しておこうという意味だ。

Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな猿。本業は酒屋です。

返信を残す:

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サイトフッター