翻訳ファイル投入のコツ

ささいな事ですが、自分用の備忘録としてメモ

日本語化されていないテーマやプラグインをまず自分のWordPressにインストール、そして有効化・・・

する前に、翻訳ファイルを所定のディレクトリ(多くの場合はシステムのlanguageディレクトリ)に入れよう。

有効化した後に翻訳ファイルを入れても問題ないが、一部のテーマやプラグインは、設定で言語のいくつかを自分の好きな言葉に置き換えてくれる機能があったりする。

翻訳ファイルを入れる前に有効化してしまうと、ここがデフォルトの英語になってしまうが、翻訳ファイルを入れた後に有効化すると、翻訳ファイルの日本語が効いて、この部分もデフォルトで日本語になります。

この順番を間違えると何度テーマやプラグインを入れ直しても同じ結果を繰り返します。
中には、アンインストールする際に設定をクリアにするという機能もあるが、多くのテーマやプラグインは一度入れると設定を記憶し、その状態を維持しようとします。

何を書いているのか、どう説明すればいいのかわからなくなってきたのでやめときます。

多くのテーマやプラグインには関係のないことだが、ごく一部にこういうものもあるので、翻訳ファイル投入のコツとして覚えておこう。

テーマやプラグインを有効化する前に、翻訳ファイルを所定のディレクトリ(多くの場合はシステムのlanguageディレクトリ)に入れよう。

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