ワードプレスをデミタスで

Companion Auto Update ワードプレスの各種自動更新を制御する。

wordpress-updates

ワードプレスの難点は更新が多いこと。サイト数個程度なら問題ないが、デモサイトだけで50個以上やってる自分としては、自動更新しときゃOKという訳にはいかない。もはや、ちゃんと作った、動いてたものが更新によっておかしくなってしまう、それの調整だけに追われるという日々だから。

欠陥だらけの最前線

ここでも書いたが、アップデートはいいことばかりではない。気合を入れたアップデートほどバグが多いのだ。新機能を取り入れた分、今まで動いていたものが動かなくなってしまったり、勝手にレイアウトを変えてしまったり、このブログ的に困るのは更新ボタンなど押してないのに、こっそり、ひっそり、翻訳のアップデートを自動でやってしまうものも多い。(翻訳程度の更新は更新通知などなしに勝手にやってしまうのだ。)それが素晴らしい翻訳ならありがたいが、中途半端な文字数の日本語訳だったりする。100%日本語化などほとんどありません。WooCommerceもカートからお買い物カゴに変わった。カートでよいものを。

毎回、間違った翻訳で、正しく表示されないものが一部あったりするのだが、直しても直してもまた間違って上書きされる。

翻訳に関しては少し謎も多い。
自分の翻訳をキープしてくれるものもあれば上書きしてくるものもある。
翻訳ファイルの読み込み優先度がマチマチなのだ。

このプラグインは、本体、テーマ、プラグイン、翻訳などの自動更新を細かく管理してくれるものだが、つまりは更新ちょっと待ってくれということも出来る。

翻訳の自動更新をしない
このプラグインは自動更新しない

など・・・

function.phpに記述するだけで出来るケースもあるが、古いソースで効かないものもある。プラグインひとつでケリがつくならこれを入れて管理したほうがよさそうだ。

最近は本当に、最新版へのアップデートで不具合が起きることばかりだ。
海外のプラグインを日本語化しているから余計そういう不便が出て来る。
そして外国語でわけのわかんないやりとりをするばかりの日々。