会員サイトとはなんぞや

会員サイト、オンラインサロンという言葉ばかりが独り歩きして、果たして会員サイトにして何がしたいのか、会員サイトとは何なのか、わかっていないような相談が多い。会員のID、PASSはエクセルで管理するんですか、教えを賜りたいなどという相談があった。聞いてるこっちが何の事だかわからない。

一般的な会員サイト、オンラインサロンというのは以下で間違いないとおもう。
会員にならないと記事(コンテンツ)がみれない、サービスを利用できない。
そこに課金等の機能をつけていくのだ。

決済機能つきの有料会員サイト

会員専門ページもあるので、解約やプラン変更もできる。
管理画面で全部把握できるのでエクセルの出番はない。どうしても紙で管理したいならCSVでダウンロードも出来るだろう。でも会員のPASSは管理できないはず。PASSは会員が設定、変更も出来るが、管理人がそれを覗くことは出来ない、はずでしょ。

こちらの「Theme My Login」実は使い方をよく知らない。使ったことがない。それでも紹介するのは少し変則的な使い方として。

たぶん、会員登録フォームや、ログインフォームを作れ、リダイレクト設定などができるものだとおもうが、その先の機能はない。つまり、登録させて、ログインさせて何をするのかまでは、製作者が考えることになる。

「Theme My Login」よりも多機能、高性能な会員プラグインや機能はたくさんあるので、あえてこれを使うことはない。

例えば、独自の登録、ログインフォームがあるのに、なにかのリンクや手入力でワードプレス標準のログイン、登録フォームが出てきてしまう時がある。せっかく専用のフォームがあり、会員サイトにしたのだから、ワードプレスのロゴが入った標準フォームは使いたくない、そんな時にこの「Theme My Login」を入れておくだけで回避できる。具体的には使いたいフォームのURLを指定すればいい。「Theme My Login」のショートコードは使わなくていい。

ワードプレス標準のログインURLは狙われやすいから変更しておこうとか、ログインフォームのデザインを変えようというプラグインはあっても、標準のログインフォーム自体を使わないで他のものを使おうと書かれた記事をみかけないので備忘録として残しておく。

そもそも
wp-adminもwp-login.phpも使わない
という選択だってありだ。

「Theme My Login」は100%日本語ファイルがあるのに、管理画面の一部が英語でおかしいなとおもっていたら、実は古い翻訳で、最新のものだと20%くらいしか対応していなかった。なので、最新のものを作成しておきました。文字列が増えたというより、ほとんど違う翻訳文字列に書き換わっています。バージョンアップで大きく変わったが、翻訳は取り残されたままなのでしょう。

69文字列

Theme My Login

プラグインそのものではなくプラグインの日本語翻訳ファイルになります。

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