BuddyBossってなんだ?SNSのボス

最初にはっきり断言すると、WordPressでマッチングサイト、会員交流型のサイトを作成するならBuddyBoss、それが嫌ならPeepSoしかないと言えます。これらを使って自分の理想に合わせていきます。両方とも使わないのであればBuddyPressですがBuddyBossはBuddyPressの進化版です。UltimateMemberなどで作るのであれば様々なプラグインの追加、カスタマイズが必要になるでしょう。すべてを知っている私の見解です。

BuddyPress
BuddyBoss
PeepSo
ProfileGrid
UltimateMember

などなど、様々なものを完璧なる日本語環境で弄ってきて、かなりマニアックに詳しいと自負していますが、これからは「BuddyBoss」を軸に、これの専門家になります。そもそも日本語化されていないので、日本語環境に変えて、常に最新にアップデートし、日々弄っているので相当な先駆者といえます。

様々なサードパーティーとの連携も含め、私が日本で一番「BuddyBoss」に通じています。「BuddyPress」や「PeepSo」ももちろんです。

BuddyBossはBuddyPressの進化版と考えてよく、BuddyPressの機能拡張はほぼ全て使えますし、これひとつで出来ることも多く、洗練され、一番進んでいます。

SNS型コミュニティ
オンラインサロン
きちんとした会員サイトのベース

これらを考えているならば、選択肢の筆頭として間違いないです。

BuddyBoss

拡張したものを作成してみました。

BuddyBossとLearnDashその他の連携

かなりスケールの大きなプラグインなので、なんと翻訳していいか悩む部分があった。

「connection」

FaceBookだと「友達を追加」なんだろうが、ぶしつけ過ぎ、今まではそのまま「コネクション」としていたが、なんのことだかわかりにくかったので

「つながり」

に変えました。
これだけでもかなりの文字列です。

さらに
「discussion」

とかもなんだかなぁ

「ディスカッション」や「議論」は固いので

「話し合い」

にしました。

これを使えばBuddyPressはやらなくていい。BuddyPressを改造して作られた進化版なのだ。bbPressもいらない。備わっている。BuddyPressの機能拡張はほぼすべて使える。

以下、過去記事

デモサイトすら、サンドボックスを作らないと見れないし、スケールがデカいし、何がなんだかわかりませんでしたが、実際にいじってみると、

PeePSo
BuddyPress
ProfileGrid
UltimateMember

これら、フェイスブックみたいなオンラインコミュニティサイトのボスっぽい。

コミュニティの中で、拡張していけば、ネットショップ、LMS、イベント、求人なども統合できます。そのどれもがBuddyBossのテーマの方が美しいです。

コミュニティを作って、その中で交流を深めながら、ショップ、LMS、イベント、求人もやっちゃおうという感じです。
ただし統合部分は専門の有料、無料のプラグインが必要になります。

芸能人なんかが教祖となり、オンラインサロンで信者を洗脳していますが、そういうコミュニティにぴったりです。

ボスと名乗っているのは、単に名前がそうだからじゃなく、総合的に一番凄い、進化してるから。

専用のテーマ
専用のプラグイン

これだけでほぼ全部の機能が備わっています。
その他のSNSツールはアドオンを駆使してそれら機能が追加できます。

アドオンで機能追加というのは有料プラグインの常識となっており、ここがマネタイズポイントだから仕方がないのだけど、利用者側にとっては面倒なことも多い。本体(コア)がアップデートしたら全部更新していかねばなりません。(別に放置でも特に問題はないけど)管理がとても面倒なのです。

しかし、BuddyBossはそれがひとつにまとまっている。フォーラムも標準装備されている。

全部入りなので、メンテナンスが楽なのだ。

名前がややこしいけど、この「BuddyBoss」は「BuddyPress」のフォークだそうで、BuddyPressは使いにくい、イマイチだなぁ、とおもった開発チームがこれを参考にそれ以上のものを作ったようです。「BuddyPress」が必要、コアというわけではなく、「BuddyBoss」だけで動きます。干渉するので「BuddyPress」はいりません。そして「bbPress」もフォークしちゃってます。掲示板の機能も備わっています。

「BuddyBoss」だけで6000を超える文字列なので、WooCommerceに次ぐほどのプラグインです。

凄いプラグインで、デモサイトも凄いですが、いわば、自分ブランドでフェイスブックやっちゃうぜ!みたいなものなので、こういうものは、大きな会員数、塾、団体など、既に稼働している組織をオンラインに移行できるほどのパワー、資産がないとなかなか運営できないとおもわれます。

サイト自体をクローズドにし、会社のリモートワークでこれを使えばかなり面白いんじゃないでしょうか。

グループは部署、チームって事で。

オンラインサロン、SNS系のものでは、まさにボスといえるほど、多機能、シンプル、全部入りな黒船です。

こんなものが、この価格で実現するのは凄いことです。
独自に開発したら1000万はかかるでしょう。

BuddyBossとLMS

オンライン学習塾になります。QA機能も入れています。

Forumを主役にした例

BuddyBossに標準で備わっているフォーラム機能ですが、これをメインとして使ってもかなり優秀かとおもいます。

クチコミポータルサイト

リスティングを主役にした例

会員以外は入れない例

これもBuddyBossです。
ほぼ標準機能ですが、一番わかりやすく出来ているかもしれません。

出会い系サイトを作りたいのであれば、メンバーページをトップページにすればいいとおもいます。
人間だけでなく、会社をメンバーにすれば、会社のマッチングサイトになります。

会員参加型のコミュニティは、作って放置、他力本願では決してうまくいかないだろうとおもいます。

何をコミュニティのメインテーマとするのか
どのような設計、構成にするのか
どんなグループやフォーラムを作るのか
会員プロフィールはどんな項目にするか

など、運営者がうまく設計しリードしていく必要があります。

メインテーマをサイトのトップに持ってくるべきです。

悩み相談や趣味の共有ならフォーラムやグループをトップに
出会いが主軸であればメンバーページをトップに

そしてユーザー(会員)は色々なので、なるべく簡単、シンプルにしていく必要があります。
ここを、機能てんこ盛り、難解にしてしまう方がとても多いです。

既にリアルビジネスを稼働していて、生徒や会員がいる場合は上手く使いこなしている方もいますし、何も書けない、リードしていけないで使いこなせていない方もいます。

運営者が圧倒的な主役として引っ張っていかないとうまく運営できないでしょう。
コミュニティには強いリーダーが必要です。

これさえモノにすれば

PeePSo
BuddyPress
ProfileGrid
UltimateMember

こういうのは無視していいです。

印象としては

BuddyPressとbbPressを進化させて、こうやって使うのが正しいし、かっこいいサイトになりますよ、という手本のようになったお化けプラグイン。BuddyPressでこういうサイトを作るには様々な機能追加、いろんなプラグインやテーマを駆使しないと作れません(それでも作れないかもしれない)が、BuddyBossなら全部揃ってますよ。といった感じです。

全部いじっている、全部日本語化している、知っているというのが、私のせめてもの強みです。

BuddyBoss Platform
7,075件の文字列 (224件の未翻訳)

BuddyBoss Platform Pro
1,556件の文字列 (603件の未翻訳)

BuddyBoss Theme
3,855件の文字列 (857件の未翻訳)

BuddyBoss専用のアイコンフォント名が多いので未翻訳が多くなっています。アイコンフォント名は翻訳していません。

未翻訳部分は%など翻訳しなくてもいい部分です。

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