WooCommerce Subscriptions/サブスクリプションが会社を救う

WooCommerceにサブスクリプション決済を導入するプラグイン

実際に検証し動作確認しました。

https://seven.mixh.jp/subsc/

コロナの影響から、サイトもビジネスに直結させて考える事が急務になりました。ただ遊んでいる暇はなく、決済に結び付く仕組みが必要です。そうなるとやはり、WooCommerceになるのです。

設定は簡単ですが、動作を確実にするのはおもった以上に難しかったです。

注意したいのは、サブスクリプションで申し込みされても、それがStripeのような決済システムの管理画面に、定期支払の顧客として登録されないことです。しかし決済処理は出来ています。ワードプレス側の管理画面で確認できます。メールでも確認できます。Stripeのサブスクリプション機能を使わず、スケジュールされた決済の時期が来たら自動的に繰り返し決済させるというアクションをWooCommerce側でやっている。

しかも、Stripe決済プラグインは限定されます。
どんなStripe決済プラグインでも対応しているわけではありません。

どの決済プラグインに対応しているとまでは説明されていないので大いに悩みました。会員の方にはお伝えします。

いつも使っているStripe決済プラグインでは動作せず、

100円/日×3日

みたいなプランを繰り返しては失敗ばかりしていましたが、Stripe決済プラグインを変えたら問題は解決しました。サブスクリプションが成功した時の気持ちはかなりいいです。

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過去記事

サブスクリプション決済を導入するにはそれなりの準備と費用がかかるものです。ワードプレスで無料で簡単に導入できると勘違いしている方からの相談が多く悩みの種のひとつになっています。

軽いノリで機能に追加しておいてくれとか、サブスクリプションプランを変更してくれとか言われますが、定額課金の金額を簡単に変えるわけにはいきません。既存の顧客の計算が狂うからです。なので変更ではなく新規でプランを作る必要があります。事前に熟慮して設計する必要があります。(しかしWooCommerce Subscriptionsは気軽に金額を変更できます。)

サブスクリプション(定期決済)のネットショップが作れるということはつまり、オンラインサロン、スクールや塾のポータルサイト、LMS(学習管理システム)などの包括的なソリューションが作れることを意味します。

しかし出来る事は定期課金だけです。
課金後にオンラインレッスンに自動的に移行するようにしてくれ、と言われたことがありますが、そのオンラインレッスンの機能はどこにあるんですか、そんなものまでついているわけではありません。

サブスクリプション決済できるだけ
それでもすごいと私はおもいますが。

定期課金に見合うコンテンツを提供するのが本当の腕の見せ所です。

サブスクリプション決済の導入はタダ同然で実現できる機能とはいえません。
気軽ではないのです。しかしこれを実現できたら、自分のものとして使えたら、結構すごい事だとおもいます。

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