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WooCommerce Subscriptions/サブスクリプションが会社を救う

Subscriptions

WooCommerceにサブスクリプション決済を導入するプラグイン

3.07に更新

参考サイト
https://woocommerce.com/products/woocommerce-subscriptions/

実際に検証し動作確認したので商品化しました。

驚異の機能/サブスクリプションマーケットプレイスを提供します。

今のところ、これに勝る商品、アイデアはもうないとおもうほどです。

なのでしばらくは新しい商品、アイデアは出ないだろう。面白い機能などはあっても、コロナの影響でサイトもビジネスに直結させて考える事が急務になりました。ただ遊んでいる暇はなく、決済に結び付く仕組みが必要です。そうなるとやはり、WooCommerceになるのです。

設定は簡単ですが、動作を確実にするのはおもった以上に難しかったです。
注意したいのは、サブスクリプションで申し込みされても、それがStripeのような決済システムの管理画面に、定期支払の顧客として登録されないことです。しかし決済処理は出来ています。ワードプレス側の管理画面で確認できます。メールでも確認できます。決済システムのサブスクリプション機能を使わず、スケジュールされた決済の時期が来たら自動的に繰り返し決済させるというアクションをWooCommerce側でやっている。

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過去記事

世間ではサブスクリプションというキーワードが流行りで、今までなかった業種でもこの仕組みに取り組んでいます。私のような立場でも多くの相談や質問が寄せられますし、サービスを用意しています。

サブスクリプション (定額課金) ビジネスをかんたんに

サブスクリプション決済を導入するにはそれなりの準備と費用がかかるものです。ワードプレスで無料で簡単に導入できると勘違いしている方からの相談が多く悩みの種になっています。

軽いノリで機能に追加しておいてくれとか、サブスクリプションプランを変更してくれとか言われますが、定額課金の金額を簡単に変えるわけにはいきません。既存の顧客の計算が狂うからです。なので変更ではなく新規でプランを作る必要があります。事前に熟慮して設計する必要があります。(しかしWooCommerce Subscriptionsは気軽に金額を変更できます。)

こちらのプラグインは最低価格199ドルから(1年)の有料プラグインで、さらには完全に英語なのでそのままでは使いこなせないでしょう。日本語化すること、WooCommerce(こちらは日本語化されています)を使いこなすことではじめて使えるようになります。

サブスクリプション(定期決済)のネットショップが作れるということはつまり、オンラインサロン、スクールや塾のポータルサイト、LMS(学習管理システム)などの包括的なソリューションが作れることを意味します。

しかし出来る事は定期課金だけです。
定期課金に見合うコンテンツを提供するのが本当の腕の見せ所です。

サブスクリプション決済の導入はタダ同然で実現できる機能とはいえません。
気軽ではないのです。しかしこれを実現できたら、自分のものとして使えたら、結構すごい事だとおもいますぞ。

1,296文字列 (8件の未翻訳)

WooCommerce Subscriptions

プラグインそのものではなくプラグインの日本語翻訳ファイルになります。

¥10,000

バージョン3.07現在の翻訳です。
アップデートした場合は都度追加翻訳します。