BuddyPressの真実

WordPressのオートマチック社製のプラグインでフェイスブックのようなSNSが作れるものとして有名だが、日本で活用事例、ましてや成功事例をみたことはほとんどない。もはや

Ultra Community-名もなき天才の仕事

PeepSo – User Profile and Social Networking Plugin

の方が機能、利便性で既に追い抜いてしまっているとすら感じる。

BuddyPressを使ったものとしては

Youzer-BuddypressコミュニティとWordPressユーザープロフィールプラグイン

がオススメだが、簡単とはいえない。

しかし歴史はあるし、拡張アドオンもたくさんあるし捨てがたい存在ではある。

Yahoo知恵袋のようなQAサイトをご提供します QAサイトや掲示板を運営してみたい方へ

こちらにBuddyPressと統合する機能があるので改めてBuddyPressを扱ってみたところ、このプラグインは日本語化されていると書いてあるが、中途半端な翻訳であった。かつては100%だったであろうが、翻訳の更新をしてみると最新版では翻訳が全然足りない。

WordPressの翻訳ディストリビューターにならないのは、ボランティアなのに手続きがとても面倒なのもあるが、ずっとボランティアで更新の度に翻訳し続けていかねばならないとしたら、そんなゆとりがないからだ。

ワードプレスのテーマやプラグインは日本語翻訳されているものも多いが、必ずしも100%の翻訳ではない、昔100%でも今はもう追いついていないものがある。

というわけで、最新版のBuddyPressの100%日本語翻訳ファイルを作成したが、見直していないのでまだここには出せません。2,771文字列あります。BuddyPressのオフィシャルの日本語翻訳は900文字列くらいしか出来ていません。

だから余計に日本で流行っていないんだな。
WordPressの会社に日本人の社員がいるなら、せめて自社製のプラグインくらい100%日本語の翻訳ファイルを用意して欲しい。

考えてみれば、WordPress自体海外のツールなのだ。誰かの日本語訳をありがたく使わせていただいているだけである。プラグインを最新版に更新したからって翻訳まで最新に対応しているとは限らない。日本語も100%対応しているプラグインは日本製以外ほとんどないと言っていい。日本が衰退していくとそれが益々顕著になり、置いていかれる。

Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな猿。本業は酒屋です。

返信を残す:

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サイトフッター