
ずっとプラグインを翻訳してきて感じるのは、既に完成度の高いプラグインの更新頻度は低く、安定しており、WCFMもそういうレベルのプラグインなのですが、WooCommerceの進化とともに細かなアップデートは必ずあり、翻訳の微調整もあるということです。
今回の翻訳はWCFM – WooCommerce Frontend Managerで、翻訳文字列が500くらい減りましたが、追加された翻訳もあり、何がいいたいかといえば、やはり常に最新バージョンに翻訳を微調整、アップデートしている、このサイトから翻訳ファイルをダウンロードした方がいいですよという事です。
アップデートにより翻訳も増える、だけでなく減ったり変わったりもするからです。
プラグインの更新はメインの翻訳(英語)以外はカバーしていません。日本語など無視されています。たとえ日本語翻訳があったとしても古くて合わない、足りない、ずれています。
以下過去記事——————
好みはあれど、無料の範囲で一番すごいのはこのマーケットプレイスプラグインです。
こちらもVendor=ベンダーという翻訳を改め出品者としました。
これで、私が翻訳しているマーケットプレイスプラグインに限ってはベンダーという言葉はありません。海外で当たり前でも日本でなじみがない言葉というのは扱いが難しいです。
マーケットプレイスについてMarketKingが面白いよという記事を書いたばかりだが、こちらが老舗にして王道だ。
このプラグインだけではなく
https://wordpress.org/plugins/wc-frontend-manager/
と
https://wordpress.org/plugins/wc-multivendor-membership/
計3つのプラグインを合わせることで動作する。
このプラグインにも有料版、拡張プラグインはいくつかあるが、上記3つだけでほとんどの希望が叶う、とても無料プラグインとはおもえない優れものです。
StripeConnectによる手数料決済の自動処理機能までカバーしています。
これが無料で出来るプラグインを他に知りません。
Stripeの決済プラグインを別途インストールする必要もありません。内臓されています。
無料で販売者登録し、商品が売れたら手数料が発生するというルールはもちろん、販売者登録に課金することもできます。月額いくらといったサブスクリプションにすることもできます。
難しいというよりは、多機能すぎるので、ベンダーが簡単に使えるようにするには、「ベンダーの能力(権限)」という設定で、ベンダーが出来る機能を省き、管理画面を簡単にした方がいい。それもクリックひとつで切り替えできます。
ベンダーダッシュボード

これに精通すれば、WooCommerceの達人になれます。
こんなすごいプラグインが無料なことに感謝です。
有料の機能拡張は、普通のマーケットプレイスからさらに多くの機能を追加したい。WooCommerceの便利なプラグインをマーケットプレイスでも使いたい(ベンダーにも使わせたい)といった時にそれを叶えてくれるものだったりしますが、まずはこの無料3部作だけで十分すぎると言えます。
色々な追加機能、プラグインも加えちゃってますが、ざっくり、こんなマーケットプレイスが作成できます。
WCFM – WooCommerce Frontend Manager
1,642件の文字列 (24件の未翻訳)
WCFM – WooCommerce Frontend Manager – Ultimate
3,137件の文字列 (112件の未翻訳)
WooCommerce Multivendor Marketplace
1,186件の文字列 (35件の未翻訳)
WCFM – WooCommerce Multivendor Membership
482件の文字列 (15件の未翻訳)











