
Migration, Backup, Staging – WPvivid Backup & Migration
自分のための備忘録です。
WordPressサイトのバックアップと復元でもっとも簡単で有名なプラグインは
All-in-One WP Migration and Backup
だとおもいます。
『牛丼一筋300年 早いの うまいの 安いの~』
並のシンプルさと知名度だとおもいますが、容量の多いサイトには有料の機能拡張が必要ですし(ほとんどのサイトが無料の範囲では使えないだろう)
ごくたまに復元に失敗することもあります。
①移管元と移管先のPHPのバージョンが違う(それでも問題ないこともあります)
②プラグインのバージョンが古いと警告が出る(以前は出来ていたのに)
③無料プラグインと有料機能拡張のバージョンを合わせる必要がある
④原因不明、解決困難な失敗(特殊なサーバーや超格安サーバーで起こりやすい)
などが原因かとおもわれますが、特に④に遭遇した場合が厄介です。
移管先が微妙なサーバーですと警戒します。
Xサーバーなどの有名なところだとほぼ問題ないとおもわれますが・・・
そのような事態に遭遇した時に
Migration, Backup, Staging – WPvivid Backup & Migration
で解決できた
という実体験から、忘れないでいておこうと書き留めておくことにしました。
All-in-One WP Migration and Backup
で失敗した復元がこちらのプラグインでは成功したという事実のみです。
しかも無料プラグインだけで容量の制限はないので、有料機能拡張を購入する必要もなさそうです。
これからは
WPvivid>All-in-One WP Migration
で使っていこうかなというくらいの信頼感です。
ひとつ、移管がうまくいかない時の解決法として、移管元のサイトのプラグインをすべて無効化してからバックアップを取り、バックアップが終わったらすぐに元に戻し、移管先で復元が成功したらプラグインを有効化していく
という方法があります。
プラグインの干渉で復元がうまくいかないというケースが多いのです。
特に多くのプラグインを入れているサイトの場合の復元方法としては
プラグインを無効化してバックアップ&復元
というのをオススメします。
別々にバックアップして別々に復元なんて面倒くさいし、どこかで失敗しそうで怖いですから。











