ワードプレスをデミタスで

日本語が失われていく

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WordPress本体もプラグインもテーマも最新に保とう。

これが、常識かとおもいます。
機能もセキュリティも最新の方が向上している(だろう)からです。
個人的にも基本的には守っています。たまに破綻することがありますが、その時は対処しています。

BuddyPressの真実

しかしここでも述べたように、日本語翻訳ファイルが最新に対応していない。更新したら一部日本語、英語になっちゃったよ、というのが多い。BuddyPressだけのことではなかった。色々なプラグインで日本語翻訳ファイルは最新版に対応していない。

もう日本は市場としていいや、と置いてけぼりなのだ。

様々なプラグインがこのような状況なので、最近はたくさん作ったデモサイトの日本語翻訳を最新に対応させるだけで手いっぱいである。100%日本語翻訳されてるぜ、イエーイ!とおもっても実は100%じゃなかったりする。

「このプラグインは日本語でもご利用いただけます」

とは最新に日本語化されているというよりは昔日本語翻訳ファイルを用意しただけという可能性が非常に高いのだ。
プラグインを更新した後に、翻訳ファイルを更新していますと出るものだけがOKと考えていい。

「Loco Translate」の同期というボタンを押すと、最新の状況がわかる。日本語100%となっていても「同期」ボタンを押すと、虚しくも70%とか40%とかに下落する。それをみつけたら残りの%を自分で翻訳する必要がある。ほとんど当てはまる。

日本語に100%対応したプラグインは実はほんの少しだけ。よほどメジャーなものか、日本人が開発したものに限られる。今使ってて不便がないのであれば、なんでもかんでも最新版に更新しない方がいいかもしれない。

どんどん日本語が失われていく、日本はスルーされていく。
残念だけど、本当に悲惨です。日本語対応プラグインなのに、私が足りない分を補完しているくらいです。