専門家への相談窓口/あるいはビジネス(有料化)への近道

あまり反響はないですが、たぶんこのサイトに訪れて、ひそかに使っている人はいるだろうと信じている、サポートチケット(ヘルプデスク)システムについての整理です。このサイトでも使っています。

サポートチケット(ヘルプデスク)とは、運営者と会員個別の掲示板、相談窓口、カスタマーサポート、コンサルティング、わかりやすく言えばチャットワークのような機能です。会員個別なので相談内容が他の会員にみられることはありません。

コンサルティングやカウンセリング、レッスンなどを仕事にしている人にはとても便利な機能です。例えば法律相談や結婚相談、コーチング、レッスンなど、専門家との対話であれば、この機能を有料化するだけでビジネスになります。

このサイトでもこの機能を有料サービスの一部にしています。(売りは翻訳ファイルですが)

これが最も簡単です。
日本語化も100%ではないですがされています。(最近日本語化されたのでかなり100%に近い)
ログイン、登録画面も作成してくれます。
会員はフロントエンドから、運営者は管理画面から会話します。
デザインはシンプルですが、管理画面はなかなかキレイで使いやすいです。

有料版は機能追加という感じでWooCommerceと連携できたり、BuddyBossと連携できたり、メールで返信すればシステムに反映されるような機能です。コア(無料版)だけでも十分です。

これが一番老舗です。昔からバージョンアップしてきたので機能が豊富で完成度が高いです。
日本語化も100%ではないですがされています。(たぶん)
ログイン、登録画面も作成してくれます。
会員はフロントエンドから、運営者は管理画面からでもフロントエンドからでも会話出来ます。
デザインも老舗という印象です。

様々なアドオンがあり、一番多機能です。必要なものを選んで追加すればいいですが、コア(無料版)だけでも十分です。

デザインページを作成してくれるので、どんなテーマを使っても同じデザインになります。
どのサポートチケットも、会話スタイルは掲示板風ですが、これはLineのようなチャット風に会話が出来ます。
ビジュアルの親近感が一番です。サポートチケットというと堅苦しいのでもうチャットと言ってしまっていいほどです。
会員はフロントエンドから、運営者もフロントエンドから会話します。

このサイトで採用しているサポートチケットシステムです。
日本語化はされていませんが日本語化して導入しています。
有料のプラグインですが、上記に比べ多機能というわけではありません。
ログイン、登録画面も作成してくれます。
会員はフロントエンドから、運営者もフロントエンドから会話します。

個人的に多機能よりも使いやすいものが好きなので採用しましたが、上記でも同じ事ができるのでこだわりはありません。なんとなく気に入っただけです。

最初の2つ、あるいは1つ抑えておけば十分だといえます。

最近でもこんなプラグインがリリースされています。

Majestic Support – The Leading-Edge Help Desk & Customer Support Plugin

すごそうな予感がしますが、目的、出来る事は同じなので、もういいやと追いかけていません。

追いかけました。

使ってみればわかりますが、導入は驚くほど簡単です。

運営者と会員個別の掲示板と書きましたが、運営者というのは管理者だけでなくスタッフを追加することが出来るので、ジャンル別、カテゴリ別、テーマ別、部署別などで担当スタッフを変えることも可能です。

英語は担当A
フランス語は担当B

のようにすることができるので、LMSサイトなどに導入するとピッタリです。

ユーザーの質問や相談に答えたい、しかも彼らは会員ですから様々なアプローチが出来ます。

お問い合わせフォームから来た質問や相談は、回答してしまえばそれで終わりです。返事すらいただけないことも多いです。相談ではなく宣伝や営業ばかりです。しかしサポートチケット(ヘルプデスク)システムは会員との一対一のチャットワークなので、対応しているうちにその会員が顧客になってくれる確率が高くなります。個人的には導入して本当によかったな、導入しただけで稼働しなかったらどうしようかなとおもいましたが、今のところ毎日稼働しています。

こんな便利な機能がなんで日本で流行らないのかなぁ
お問い合わせフォームでいいのかなぁ

と感じる日々です。

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